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陸前高田行きボランティアバス参加報告

7/29-7/31の日程で、大和市が募集した被災地支援ボランティア第4便に参加し、陸前高田市で災害ボランティア活動を行ってきました。

1.概要
 (1)募集要項:
  主催:大和市
  参加費:無料
  活動場所:陸前高田市
  活動内容:現地要請によって対応
  行程:1日目 19時 市役所出発(車中泊)
      2日目 9時~15時 現地活動
           17時 現地出発(車中泊)
      3日目 6時 市役所到着 解散
  詳細は、大和市ホームページに掲載されています。
  (2)作業内容
  今回の活動を行ったのは、陸前高田市小友町。陸前高田駅と大船渡駅の中間にある小友駅付近だった。
  陸前高田、大船渡に押し寄せた津波が、半島の中央あたりにある小友駅付近でぶつかり山を40mも登っていったと、現地の 方に伺った。
 現地区長さんの説明も、まず、万一地震があったらあそこの道から山に入って上がってください。
 (近隣で待機している)バスはこの道をまっすぐ上がって山に登ってくださいと、避難経路の説明から入った。
 作業内容は、被災した住宅の片付け。住宅といっても、基礎部分しか残っていないのですが、基礎と再利用して住宅を再建したいとのこと。 土台部分に積もった瓦礫を撤去し、基礎がきれいに露出するよう作業をおこなった。 
 9:30頃から作業を行い、午前中に3軒の住宅の作業終了。休憩を挟んで、郵便局の土台を片付けたところで作業終了(14時頃)。
 ただし、活動内容は現地ニーズによって異なるため、毎回どんな作業になるかは現地受付後でないとわからない。ちなみに、過去の大和市ボラバスで行った作業はこちら
 (3)注意事項
  1. 瓦礫の中には、金属片、ガラス片なども混ざっているため、必ずスコップ等の道具を使用し作業を行うことと注意があり、破傷風についての注意喚起があった。
   また、夏場は、熱中症などには特に注意されたい。
  2.今回作業を行った現地は上水道が復旧していたので、道具および長靴の泥汚れなど落とさせていただいたが、市内はまだ水道がないところも多いらしい。
 
2.ボランティアセンター
 (1)概要:
 現地での活動拠点は、陸前高田市災害ボランティアセンター(陸前高田市横田町字狩集96-3)
 Volcen
 設備は、事務所、用具置き場、簡易トイレ、簡易水道(用具清掃などに川の水を汲んできて使用している)、駐車場等
 私が乗ったバスの現地到着は7時半ぐらいでしたが、後から続々とバスが到着し、8時頃には大型車バスの駐車スペースが無くなるほどに。
 Bus  
 (2)受入体制
 陸前高田のボランティアセンターでは、現在もボランティアを募集している。個人は当日直接ボランティアセンターで受付、団体は事前に連絡調整のうえ受付。休日は団体で700名~800名ぐらいのボランティアが現地入りしている。
 ボランティアの参加は、完全自立が条件。現地への交通手段、食事、宿泊などすべて自分で準備すること。そして、ボランティア活動保険には加入しておくこと。
 現地で使用する器材は、ボランティアセンターで貸し出し可能。ただし、作業場所への運搬、回収、清掃は各自行うこと。

3.陸前高田
 (1)陸前高田には被災地がなかった
  友人の話には聞いていた、マスコミで流れた映像は見ていた。
  石巻市内の状況はみていた。石巻には津波の跡があり、被災地があった。
  でも、陸前高田市の中心部には、被災地がなかった。何もないところに、瓦礫を積んで、廃墟を建てた。そんな感じで、根こそぎ何もありませんでした。
   こんな時こそ、都市計画が必要だと思いました。
   学生時代に青臭く学んだ、都市計画の基礎からきっちり道筋を建てて、街の構想をたてて再建する。
   強烈なリーダーシップが必要だと思いました。
市内
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中央が市役所
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片付けられた自動車
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4.参考のための詳細なLOG
7/29(金)
1920 大和市役所前集合 
1940 市役所出発 車内でオリエンテーション
2100 浦和IC通過 車内消灯
2145 佐野SA到着 休憩
2215 佐野SA出発

7/30(土)
0030 安達太良SA到着 休憩
0050 安達太良SA出発
0304 長者原SA到着 大休止 着替え 朝食
0530 長者原SA出発
0559 一ノ関IC通過
0720 陸前高田ボランティアセンター到着 トイレ・休憩
0830 ボランティアセンター受付 外のテーブル 
0831 ボランティアセンター担当者オリエンテーション(バス車中)
 蜂が多く毎日2~3件刺されている。
 破傷風に注意
 熱中症に注意
 お金、アルバムはボランティアセンターに、その他の品物は処分
 14時撤収
0850 活動場所に移動 陸前高田市小友地区
0920 活動 津波被災地域の住宅で基礎部分を再使用するために、瓦礫を撤去。
1145 昼食 
1330 作業終了 道具清掃
1400 現地出発  陸前高田市内を視察 
1430 ボランティアセンター到着
1535 ボランティアセンター出発
1710 平泉温泉悠久の湯着
1845 悠久の湯出発
1900 長者原SA到着 夕食
2045 長者原SA出発
2250  安達太良SA到着
2315  安達太良SA発

07/31(日)
0130  佐野SA到着
0200  佐野SA出発
0335  港北SA到着
0405  港北SA出発
0424 大和市役所到着 解散

破傷風の予防接種を受けてきました

被災地ボランティアにいくならと勧められていた破傷風の予防接種。
今回は事なきを得ましたが、怪我をすることはあり得ると考えを改め、早速接種に行くことにしました。
破傷風の予防接種は、1回で終了するのではなく、一度接種したあと、少し時間をあけて二度目の接種を受けることにより、基礎免疫ができます。
私は、今日うけてきたので、次回は7月中旬から8月下旬にかけて2回目の接種に行きます。

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次に出かける予定は、大和市主催のボランティア・バスで7月下旬。
これに出かける前に、もう1回接種してくる予定です。
ちなみに、私がいったお医者さん(千代田区内)では、1回の接種にかかる費用は3,300円(保険外)。予約は特に必要ではありませんでした。

ところで、接種前に説明された「予防接種の注意事項」
1.接種当日は、禁酒、激しい運動等は避けてください。
 入浴は、接種当日はシャワー程度にしてください。
2.接種との副作用として・・・・

Kinshu

冷静に読んだんですが、禁酒&激しい運動は避けてくださいということは、禁酒は避けるってことだよね?
なーんてことは、怒られそうで看護婦さんにきけなかった^^;
でも、ビールは飲酒には含まれないということで良いかなぁ^^;

石巻行ボランティア・バス第5便に参加しました。

6/10 -6/12に参加した横浜発石巻行きボランティア・バス第4便に続いて、6/24-6/25の日程で第5便に参加し、再度石巻で災害ボランティア活動をしてきました。
前回のblog記事は、持ち物、支出などとても細かく書きましたが、今回の参加でもほぼ同じ内容になりますので、今回は前回の反省を活かせたかどうかと、新たな失敗^^;についてUPします。なお、最初にこちらをご覧になった方は、できたらこちら(前回分)からご参照いただければ幸いです。

概要:「横浜発石巻行き日帰りボランティア・バス第5便」

日程:
6月24日(金)23時集合 23時30分 横浜駅西口出発(天理ビル前)    
6月25日(土) 石巻で活動した後、仙台で入浴、夕食休憩。23時30分現地出発。
6月26日(日)朝6時ごろ横浜着

参加費(バス代):6000円 学生割引 5000円

主催 かながわ発ボラバス応援隊 事務局:国際救急法研究所

作業内容
 今回の作業は、前回と同じく石巻市橋浦地区 牛小屋の清掃と畑の汚泥除去でした。
 作業内容詳細については、同じボランティアバスに参加されたミックシナッツさんのblogにまとめられていますので、こちらをご参照ください。
 
持ち物について:
今回持って行ったものリストは以下のとおり。

項目 備考
作業マスク  
長靴(鉄中敷)  
合羽上下  
ゴム手  
背抜きゴム手  
帽子(キャップ)  
歯ブラシ  
耳栓  
除菌ウエットティッシュ  
保冷バック大・小  
保冷剤  
飲み物 1L×3  
飲み物お茶2  
朝食  
昼食  
ポリ袋  
上着  
シャツ  
着替え Tシャツ3
  バンダナ1
  パンツ2
  Gパン
  靴下2
折りたたみ傘  
タオル 普通のタオル
家の鍵 スポーツタオル
旅行用スリッパ  
乾電池髭剃り  
携帯電話  
トイレットペーパー  
コンデジ 充電確認
ボールペン  
マジックペン  
iPhone  
iPod  
ヘッドホン  
スティックブースター  
エネループ12本 充電確認
acアダプタ  
USBコネクタ  
免許証  
保険証  
ボランティア保険加入証  
無線免許  
キャッシュカード  
pasmo  
家の鍵  

前回失敗した以下の点について改善を図りました。
・ 着替え→作業用の服と行き帰り移動用の服を完全に分けました。
・ バック→前回メインで使用した防水トートバックを現地行動用とし、着替え等は別のザックを用意しました。 
・ ゴム手袋→購入時に袋から出ていて試着できる手袋を購入。

1000000377
・ マスク→作業用の防塵マスク(フィルター交換式)に変更。予備としてN95対応のマスクを持参。 
・ 乾電池→まぁ、これは趣味の範囲ですがiPhone用にエネループを追加購入し持参。

費用(支出)
今回も前回と同じようなものでしたので、割愛させていただきます。
バス代以外は、集合場所への交通費、1日分の食費、お風呂代、そしてお土産代のみ。
ただし、まだ余震が続いていますので、万一現地に予定外の滞在を強いられた場合のため予備の現金は持っていました。

今回の失敗
装備については、必要なものは準備できましたし、不要なものは持っていませんでした。
ただし、手にぴったりフィットの背抜きゴム手については、ちょっと薄手だったためか、午前中の作業で手に小さな怪我をしてしまいました。
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本当に小さい怪我でしたが、場所が牛小屋だったっため、破傷風の危険が全くなかったとはいえません(2日で完治してますけど^^;)。背抜きの手袋は涼しくてよいのですが、作業によっては、手をフルカバーできる丈夫な手袋は必須です。
あと、やはり万一に備えてできれば破傷風の予防注射はしておいたほうが良いですね。

まとめ
今回も、前回と同じく石巻市橋浦地区に入る前に、津波の被害が大きかった湊地区等をバスで視察させていただきました。
20110625
前回と同じ場所も通りましたので、2週間前の記憶と照らし合わせると「営業再開しました」というサインがでている場所や、前回より片付けられている場所などが見受けられましたが、やはりまだまだ現地は非常に厳しい状況です。
某総理大臣や、マスコミの関心はまったく薄れてしまっているように見受けられますが、まだまだ現地でやらなければならないことは山積しています。
本blog記事を読んでいただいた方は、少なからず被災地支援に興味を持っておられる方だと思います。
ボランティアバスについていえば、参加するのであれば、ほんの少しのお金とほんの少しの休日を使うだけで参加することができます。
自分は無理だなぁなんて思わずに、ちょっとポチッと参加してみちゃうことをお願いします。

大和市主催被災地支援ボランティアに申し込んできました。

先日、石巻行きボランティア・バスに参加した経緯をblogに書いたところ、twitterでお付き合いを始めさせていただいた市会議員の方から、わが町大和市でもボランティア・バスの運行を計画しているよと教えていただきました。

ボランティアのコーディネートとバスの運行を市で負担してくれるので、その気になりさえすれば、気軽に参加することができます。

7月から運行で、金曜日19時に市役所を出発、土曜日一日現地で活動し、日曜日6時に帰着予定。各回先着20名までですが、参加費は無料。

いや、わが町、良い企画を立ててくれました(^^)

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ということで、本日申し込んで参りました。

はじめは、FAXe-mailで申し込もうと思ったのですが、先着順受付とのことでしたので、念のため直接市役所へ。

受け付け時間少々前に到着してしまったのですが、市職員の方が椅子を用意してくださったので、待つことしばし…

無事、受け付けていただきました。

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必要な装備はあるし、保険にも加入しているので、あとは説明会に参加するだけ。

あ....まだ破傷風の注射打ってないや。

日中会社を抜け出して打ちにいかないといけないのが、ちょっとネックになっています。

受付のときちょっと気になったのが、順番待ちをされていた方の中に、わりとご高齢の方が多かったこと。作業は肉体労働が中心になると思うんだけど、大丈夫かなぁ。

もっとも、戦中派とかだと、へなちょこ中高年より元気かもしれないもんね、余計なお世話ですね^^;

石巻行ボランティア・バス第四便に参加しました。

6/10 -6/12の日程でボランティア・バスに参加し、石巻で災害ボランティア活動をしてきました。
自分にとっての覚えと、興味があっても詳細がわからなくて迷ってられる方の背中を押せたらなというつもりで、実際にどんなことをしてきたかまとめておきます。
また、敢えてとっても細かく、些細なことまで書いてあります。実際に参加する前に、私が細かくいろいろなことを知りたかったので。だから、面倒くさかったらバンバン飛ばして読んでください。実際に参加するとなったら、細かく読めるかもしれないから。

1.概要:(募集要項を転載させていただきました。)
 「石巻行き日帰りボランティア・バスの案内」
 東日本大震災から二ヶ月以上が経っていますが、現地ではまだ避難所から次の生活が見えない辛い状況が続いています。また家屋に入り込んだ泥の排出も十分にできていません。今回の活動は石巻市で津波被害にあった住宅の泥出しなどを行い、少しでも早く自宅に戻れるためのお手伝いをします。またこのバスで温泉に地元の方をお連れするので、温泉でのお世話も仕事となります。多くの方のご参加をお待ちしています。

1 日程
6月10日(金)22時40分集合 23時 横浜駅西口出発(天理ビル前)    
6月11日(土) 石巻で活動した後、仙台で入浴、夕食休憩。23時現地出発。
6月12日(日)朝7時ごろ横浜着
2 参加費(バス代)
7000円 学生割引 6000円
3 活動場所・内容
宮城県石巻市災害ボランティアセンターの指示による(現地調整済み)
4 定員 40名(30名以上で実行します)
5 活動に必要なもの 
厚手のゴム手袋、立体型マスク、長袖・長ズボン、長靴、帽子、防塵メガネ、雨合羽、タオル、弁当、飲料水、保険証、着替え、バスタオルなど
6 注意事項
*必ず在住の社会福祉協議会で災害特約付きボランティア保険に加入しておいてください。
7 申し込み締め切り
6月5日(日)23時59分
8 参加費払い込み方法  6月8日(水)までに下記口座にお振り込みください

三菱東京UFJ銀行大倉山支店 国際救急法研究所 普通 0428821
   
なお参加費は主催者側の都合による中止の場合以外は返金出来ません。
8 申し込み方法
住所、氏名、電話、を添付文書の読めるe-mailアドレスメールでお申し込みください。 
申込先 E-mail koku-kyu@af.netyou.jp
申し込み後、詳しい注意事項や安全衛生に関するパンフをお送りします。出発前に必ず読んでおいて、当日お持ちください。

主催 国際救急法研究所

2.作業内容
 ボランティア・バスの作業内容は、事前に事務局と現地ボランティアセンターで打ち合わせ済みでした。今回の作業については以下のとおり。
津波被災地の泥だし
今回の作業の現場は、石巻市北上町橋浦地区。すでに、津波から3ヶ月になりましたので、使用されている建物の清掃は終わっていましたが、津波で運ばれた堆積物の除去はまだ手付かずのところが多くありました。堆積物は、乾くと埃や悪臭の原因となるため、土嚢につめて運び出しを行う必要があります(土嚢は、後で役場が撤去)
 1.保育所の草取りと泥だし※
 保育所の建物の清掃はすでに終了していましたが、園庭は津波で運ばれた堆積物の上に砂が撒かれていた状況。さらに遊具の廻りには雑草が茂っていた。
→園庭を5cmぐらいの深さでそぎ取り&草取り、土嚢につめて運び出し。

写真1※ 保育所作業
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写真2※ 保育所作業前後比較
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 2.個人宅(庭と畑)の泥だし
 個人のお宅の庭と畑に、津波で運ばれた堆積物が積もっていた。
→堆積物を元々の土がでるまでそぎとり、土嚢につめて運び出し。

 3.個人宅(床下)の泥だし※
個人のお宅の床下に、津波で運ばれた堆積物が積もっていた。
→ 床の梁の下からスコップで堆積物を掻き出し、土嚢につめて運び出し。
 ※について、私も実際に行いました。
写真3※ 床下の汚泥
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写真4 汚泥掻き出し作業
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なお、※印がついた写真は、9班班長にいただきました。

3.持ち物について:
事務局からいただいた持ち物についての連絡
持ち物の諸注意—重要
・ マスクー津波被災地は泥で被われました。日にちが経ち、乾燥して粉塵が多く舞い上がります。マスクは平らなものでなく、立体型のものを用意してください。同じ理由からゴーグルが必要となります。コンタクトレンズ利用の方は必ずご用意ください。
・ 靴—長靴の方は底が弱いので鉄製の中敷を用意する事をお勧めします。(ワークマンなどで売っています)または作業用ブーツを用意してください。
・ カッパー泥だし作業は汚れ仕事です。カッパは汚れ防止に必要です。安いものでかまいません。
・ 手袋-自分の手のサイズにあった作業用ゴム手袋が最適です。軍手だけでは泥汚れを防げません。
・ 帽子—作業時に頭を守るものです。日よけではありません。ヘルメットは不要です。
・ 汚れ物入れー大きめのポリ袋を用意してください。帰宅後の洗濯は他のものと一緒にせず、手洗いで洗うようにしてください。
・ 飲み物ー当日の天気にもよりますが、多めに用意しましょう。なお作業現場付近ではコンビニが復活していますが、買い物の時間は無いと思います。
・ お弁当—28日(土)朝、昼をご用意ください。保冷剤を入れたアルミ袋に入れると食中毒予防に良いです。または活動現場近くのコンビニで購入する事も可能ですが、品切れの可能性もあります。途中のサービスエリアでも買える可能性はあります。
・ 予防注射—ボランティア活動で釘の踏み抜きや切り傷、擦り傷が多発しています。不潔な環境下でのこのような事故は破傷風の危険性があります。できれば出発前に破傷風の予防接種を受ける事をお勧めします。

実際に自分で用意したもの
・ マスク N95規格対応の防塵マスク 20セット 980円 カインズホームで購入※
・ ゴーグル 作業用眼鏡 98円 カインズホームで購入※
・ 靴 長靴のみ いつも使っている作業用
・ 鉄製中敷 セーフティインソール 780円 ワークマンで購入
・ カッパ 作業用レインスーツ新規購入 1,480円 ワークマンで購入
・ 手袋 作業用ビニール手袋LLサイズ 380円 ワークマンで購入 
・ 手袋 背抜きゴム手袋LLサイズ 228円 コーナンで購入(ビニール手袋だけでは汗だくになるとの追加情報があったため)
・ 帽子 キャップ汚れることを想定し捨てても良い値段だったので新規購入 250円 ワークマンで購入
・ 歯ブラシセット 旅行用 105円 100円ショップで購入
・ 耳栓 旅行用 105円 100円ショップで購入
・ 除菌ウエットティッシュ 食事等の手拭に 105円 100円ショップで購入※
・ 保冷バック小、保冷バック中 二段重ねにして使うことを想定 各105円  100円ショップで購入
・ 保冷剤 保冷バック用 105円 100円ショップで購入
・ 飲み物 水1Lを2本 各105円 ローソン100で購入 
・ 飲み物 上記のほかに、500mlのペットボトルに水をいれ、冷凍庫で凍らせ持参。昼食まで持たせる保冷剤として使用し、溶けたら冷たい飲み物とする。
・ ポリ袋 洗濯物いれ等用 105円 100円ショップで購入

その他持っていったもの
・ 着替え Tシャツ3枚 パンツ2枚 靴下2足、バンダナ1枚、絆創膏7枚
・ 免許証、保険証、ボランティア保険加入証、無線免許証、キャッシュカード
・ 家の鍵(キーホルダーに、ミニマルチツール、ミニナイフ、ホイッスル付)
・ 折りたたみ傘※
・ タオル 普通のタオル3枚、スポーツタオル1枚
・ 旅行用スリッパ 1足
・ 乾電池髭剃り※
・ 携帯電話
・ iPhone、iPod、ヘッドホン、スティックブースター、エネループ4本、単三電池16本 iPod,ヘッドホン,iPhoneは、ジプロックに入れた。
・ トイレットペーパー モンベルのキャンプ用 普段使っているもの※
・ コンパクトデジカメ、ボールペン1本
・ 持ち物は、防水トートバック(REI)およびウエストバックにいれて運搬。各々、重さは 7㎏ 2.3㎏

持ち物についての補足
自分で用意したもののうち、末尾※をつけたものは、実際には使いませんでした。ただし、現場の状況によっては使用するものなので、次回ももって行くつもりです。

持ち物について(失敗から学ばねば):
・ 着替え 最大の失敗が着替え。ズボンの替えを持っていかなかったこと。作業を行った合羽の中は、汗でぐちゃぐちゃになりました。当然ズボン(Gパン)も...今回は、昼食時にズボンを脱いで(合羽とパンツのみ)、午後からGパンを干しておいたらなんとか乾き、事なきを得ました。午後から天候が回復していなかったら....
・ 靴 持ち物が多くなることを嫌い、長靴だけで行きましたが、当然現地での活動以外では普通の靴があったほうが断然良いです。バスも汚さないし。また、長靴の中まで汗でぐちゃぐちゃになって靴下もぐちょぐちょに((+_+))
・ バック 荷物をいれたバックが大きくなりすぎるのを嫌って、そこそこのサイズにしましたが、結果上記のような失敗に結びつきました。被災地までの移動のバスは、床下に荷物をつめるので、あまりサイズを気にすることなく、必要なものは持っていったほうが良いです。また、手荷物も最小限にすると、かえって現場まで他にビニール袋等で飲み物などを持っていかなければならないので、ウエストバックの代わりに小さなデイパック程度のものをサブに持っていったほうが良かったと思いました。
・ カッパ 失敗ではありませんが、作業用の合羽は雨具ではなく汚れ防止と割り切ったほうが良さそうです。作業中外は泥だらけ、内側は汗やらなんやらでぐちょぐちょ。長靴の中まで汗でぐちょぐちょでした。
・ ゴム手袋 手袋にはサイズがあります。そして、サイズは商品ごとに異なります。今回ビニール手袋、ゴム背抜き軍手の2種類を持参しましたが、ゴム背抜きのほうだけ大きすぎて手に合いませんでした。手に合わないと、土嚢袋を結ぶ等の細かい作業ができず、つど手袋を外すという面倒なことに。なお、現場の状況がゆるせば、ビニールのみより背抜きのほうが涼しくてよいです。
・ マスク 放射能防護用のマスクをもって行きましたが、元々呼吸しにくい上に汗でフィルターがつまってしまい、呼吸困難に(なるまえに外しました)。アスベスト等がある場合を除けば、もう少し楽な作業用マスク(立体型)を使ったほうが現実的です。
・ 乾電池(スティックブースター用) スティックブースターは、エネループ2本をセットしiPhoneの充電を行います。エネループのサイズが単三電池と同じなので、とりあえず単三電池も持って行きました。が、エネループなら80%ぐらいまで充電できるのに、単三電池で充電すると14%までしか充電できませんでした。(おそらく電圧が足りなくなっていたため)次回までにエネループを買い足し、単三電池は置いていきます(ちなみに、充電できなくなった単三でも十分普通には使えます)

ということで、昨日カインズホームにいって、背抜きのビニール軍手を試着のうえ購入。作業用マスクも大きめなものを購入。ついでに楽天でエネループも8本買いました。 また参加する気持ち満々(笑)

4.トイレについて
 今回の現場は集合場所となった役場の支所(仮設)で、トイレをお借りできました。また、作業を行っていた個人のお宅や、昼食でお世話になった食堂でもお借りすることができました。
 すごくたくさんお水を飲んだ割には、トイレにいった回数は少なかったです。おそらく、ほとんどが汗となって合羽の中に流れ込んだかと....

5.ボランティア保険
 事務局からの注意事項にあったように、ボランティア保険に加入していきました。万一参加者が加入していない場合は、現地ボランティアセンターで加入することになりますが、到着即活動をするため、そして現地の負担を減らすためにも、地元の社会福祉協議会で入っていくべきだと思います。費用は、天災特約付の天災Bで720円でした。補償期間は24年3月31日まで、年度途中の加入でも同じです。
加入案内:
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6.予防接種
 今回、破傷風の予防注射をしていこうと思ったのですが、しらべたら「ワクチンは2-4週間隔で2回接種します。6か月以上滞在するのであれば6か月目にもう1回接種すると約5年間効果が持続します。」ということがわかりました。ボランティア・バスの申し込みから当日までに日数が足りなかったので、今回はパスしましたが、そのうち接種にいってきます。

7.詳細な記録(時間の経緯)
21:50 集合場所に到着
22:20 集合し、主催者から概要の説明
22:30 乗車 乗車時名簿確認し、パンフレット等受領
22:50 確認点呼
23:00 バス出発後、リーダーから説明を受ける。
23:20 バス消灯
0:30 羽生パーキングエリア 休憩 0:45 出発
3:05 安達太良サービスエリア 休憩 3:30 出発
5:00 三陸道鳴瀬松島本線料金所出口でトイレ休憩
6:00 コンビニ休憩
バス内で説明があり、参加者約80名を10班に分ける。→私は9班
現地ボランティアセンターとの調整都合で早めに現地入れないため、その時間を利用し石巻市内を視察。
8:00 現地着 着替え トイレ、体操 班ごとに集合し、班長選出自己紹介など。
ボランティアセンター担当者がきて作業概要の説明。
8:30 作業に出発 途中のお宅で預かっていただいているボランティアセンターの道具を回収しつつ、最初の作業現場へ
現地を視察した上で、必要なメンバーを振り分けつつ最後の現地まですすむ段取り。
(最後までいって、人員が余りそうだったら、少ないところに再投入)
まず保育園、泥だし. 1-5班、次に向かった個人宅  泥だし 6-8班、最後の個人宅 泥だし 9-10班 各々の班は現場到着後作業開始
12:00 昼食
 現地近くの食堂がオープンされているということで、事前にお弁当をお願いしておきました。
 事前申し込みの無い方には、お店のほうで焼きそばと五目御飯を用意してくれていました。
(これは、あくまでも今回作業にお伺いした地域でのお話です。基本は自分で用意だと思います。)
13:00 保育園作業再開
9班10班は、午前中で担当の個人宅が終了したので、保育園に合流しました。
当日が、ちょうど震災から3ヶ月目にあたったため、途中で作業を中断し、地震が発生した時間14:46頃に多くの津波犠牲者を出した大川小学校をのぞむ場所で黙とうをささげました。
16:00 作業終了、道具を返し、集合場所へ
着替え、記念撮影後 バス乗車
17:00 道の駅 上品 お土産品等購入 17:35 発
19:00 極楽の湯到着 入浴&食事
23:15 極楽の湯 出発
1:15那須高原サービスエリアで休憩
3:30川口パーキングエリアで休憩 早くつきすぎたので時間調整
5:00頃 横浜駅到着 解散

8.費用
ボランティア・バス参加費 7,000円
ボランティア保険 780円
装備費用 上記3.持ち物について参照
当日の支出は以下のとおり
支出
交通費 横浜まで ¥800
食費   ¥1,826
土産、娯楽   ¥5,491
支出合計   ¥8,117
内訳
お弁当 ファミマ ¥645
交通費 横浜まで ¥400
飲み物飴等購入 羽生PA ¥461
飲み物 自販機 ¥120
昼食 栄屋 ¥600
お土産 道の駅 ¥1,403
ジュース 道の駅 ¥188
風呂 極楽湯 ¥600
夕食 極楽湯 ¥2,230
お土産 那須高原SA ¥940
アイス 川口PA ¥130
交通費 帰路 ¥400
夕食かかりすぎですが、まぁ、自分にお疲れさんということで (^_^;)
当日は、食費以外ほとんどお金はかかりませんでした。

9.まとめ
 お礼
 今回のボランティア・バスを主催された国際救急法研究所宇田川さんや、2回以上参加されて、率先してリーダー、班長を引き受けてくださった皆さん、そして現地の皆さんのご尽力で、安全に活動をおこなうことができました。事前の調整、連絡、入金確認、現地での指示などなど、本当にありがとうございました。

参加者の顔ぶれ
びっくりです。下は20歳そこそこの学生さんから、上は私よりずいぶん先輩の60歳代の方まで、男性女性関係なく。また、遠くは滋賀県からも参加されていました。
とても、多くの方が「何かしなくちゃ」とか「自分にできることは?」という意識を持って参加されていました。だから、現地での活動もみんなが協力してスムーズに行うことができました。皆さんにありがとう。

継続して、拡げて
今回のボランティア・バスに参加して、現地の状況をみせていただきました。
本当にやることはまだまだあります。今回のバス約80名が1日で作業できた場所は3箇所。ご案内の通り、震災や津波の被害を受けた場所はものすごくいっぱいあります。重機の入れない場所、細かい作業が必要な場所には、まだまだやらなければならないことがいっぱいあります。
でも、やらなきゃ終わらないと思います。
今更とか、1回だけだしと遠慮する必要は無いと思います。
私も普段は普通のサラリーマンだし、1週間まとめて休暇を取ってなんてことは、考えづらいです。
でも、1回だけだから、家に帰って元気を取り戻して再度行くことができます。現地の方は疲れていると思いますが、1回だけのこちらは元気なんです。
夜行日帰り宿泊無しだから、お金もほとんどかかりませんでした。
金曜日の夜から日曜日の朝だったら、自分でなんとか時間が作れます。
なんとかしなくちゃ と思う人が集まれば、他にもバスを運用することができると思います。
私はまだ1回参加しただけの経験ですので、まだまだとは思いますが、ここで技を盗んで(笑) できれば、地元でも同じような輪を広げていけないかなと考えています。

ということで、詳しく教えてねといってくれたお友達のみなさん
たまたまこのblogをご覧いただいたあなた、その気になったら、ぜひどこかでご参加ください。
ぜひ、どこかでご一緒しましょう。
ちなみに、次回6/24発 石巻行きボランティア・バス 第5便にも参加させていただく予定です。

なお、このblogの記事は、私が1回だけ参加したボランティア・バスの状況を、私だけの視点で勝手に記述したものです。したがって、ボランティア・バスについての一般論では絶対に無く、ただの1回だけの経験であることをご理解ください。それでも、誰かの参考になるものならと、書かずにはいられませんでした。
文責はすべて私にあります。万一、どなたかにご迷惑や誤解を生ぜしめるような箇所がありましたらご連絡ください。早急に善処いたします。
Twitter ID @smoneyb こと おおき
p.s.バスの中で寝られたかって? 行きは、寝苦しかったのですが、帰りはばっちり爆睡でした(爆)

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